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結婚式を挙げてから、一度も結婚指輪のお手入れをしていないという人も、少なくないようです。

結婚指輪を毎日身につけている人の中には、結婚指輪は自分の体の一部と感じている人もいるようで、特別感が薄れてしまい、お手入れも疎かになってしまっているということが言えるみたいです。

ラッキーなことにも、多くの結婚指輪に使用されているプラチナやゴールドは、汚れもつきにくく、ある程度、お手入れをしない状態が続いていても、変色、変質、劣化がしにくい素材ですので、メンテナンスはそれほど必要とされていません。

しかしながら、毎日身につけている状態で、何年もお手入れをしていない場合は、汗やほこりで汚れていたり、結婚当時の輝きを失っているのは、確かです。

宝石がついてない結婚指輪でしたら、ぬるま湯に中性洗剤を溶かし、その中で振り洗いをしてから、柔らかい乾いた布でやさしく水分を拭き取ります。

ジュエリー洗浄剤があるようでしたら、そちらを使用するといいでしょう。

このような非常にシンプルなお手入れだけでも、くすみがとれて輝きを取り戻すことができるのです。
お手入れ用品:アクセサリーのお手入れ – ヒント・ファイル – 東急ハンズ

また、ダイヤモンドを初めとし、宝石がついている場合は、宝石の種類によってお手入れの仕方がことなりますから、それぞれの方法に従いましょう。

劣化、変色がしにくいプラチナとゴールドですが、何十年と身につけていれば、表面のコーティングが剥がれてくることもあります。

この場合は、自分でのお手入れだけでは改善されませんから、購入した店舗や、ジュエリー店に持っていって、コーティングをしなおしてもらう必要があります。

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